そもそも、「からだの軸」とは?

「軸」と聞くと、背骨のような1本の骨をイメージするかもしれません

そうした動作のなかで、からだがバランスを取り、
持っている力を全身へ伝えるための基準

それを 足・骨盤・頸椎 という
「3つの軸」でとらえています

著書「筋肉より『軸』
年齢に負けないからだの整え方」でも、
この3つの軸を重要なポイントとして
扱っています。
3つの軸と、それぞれの役割
01 足
からだを支える
「土台」

足の前後・内外のバランスや、どこで立っているのかを確認します。
足元が整うことで、安定した動きの土台がつくられます。

02 骨盤
下半身と上半身をつなぐ
「中心」

骨盤は、上半身とか下半身をつなぐ要の部分です。
この骨盤を「中心軸」として、頭から足までのバランスを確認します。

03 頸椎
頭を支える
「上部の軸」

頭や首の位置は、胸や骨盤、立ち方のバランスにも影響します。
首だけを見るのではなく、からだ全体とのつながりの中で確認します。