
「軸」と聞くと、背骨のような1本の骨をイメージするかもしれません
そうした動作のなかで、からだがバランスを取り、
持っている力を全身へ伝えるための基準
それを 足・骨盤・頸椎 という
「3つの軸」でとらえています


足の前後・内外のバランスや、どこで立っているのかを確認します。
足元が整うことで、安定した動きの土台がつくられます。

骨盤は、上半身とか下半身をつなぐ要の部分です。
この骨盤を「中心軸」として、頭から足までのバランスを確認します。

頭や首の位置は、胸や骨盤、立ち方のバランスにも影響します。
首だけを見るのではなく、からだ全体とのつながりの中で確認します。